電気設備の判断、一人で抱えていませんか?
- 点検報告書を受け取っても、何が問題で、どれくらい急ぐのか分からない
- 「設備更新が必要」と言われたが、本当に今必要なのか判断できない
- 年次点検の停電日程の調整や、テナントへの周知が負担になっている
- 今の電気主任技術者の説明や対応に不安があり、切替を考えている
- 古い変圧器・コンデンサや、UGS・PAS(事故の影響が外へ広がるのを防ぐ開閉器)の更新時期が気になっている
- 高圧受電設備のことを、気軽に相談できる相手がいない
電気設備に詳しくなくても大丈夫です。今の状況をお聞かせいただければ、確認すべきことから順番にご説明します。
点検結果を「状態・リスク・優先順位」に整理してお伝えします
測定値が基準内かどうかだけでなく、過去からの変化、製造年、使用環境も確認します。そのうえで、対応の必要性を3つに分けてご説明します。
古いという理由だけで交換をお勧めすることはありません。法令、メーカーの推奨、設備の状態をふまえて、費用と優先順位をお客様と一緒に考えます。
点検・試験の現場から
点検や試験は、代表の私が自分で現場に立って行っています。実際の作業の様子をご紹介します。











清掃前と清掃後
キュービクルの中の碍子(電線を支える白い部品)や機器にほこりがたまると、湿気を吸って電気が表面を伝わりやすくなり、絶縁の低下や事故の原因になることがあります。停電して行う年次点検では、一つずつ拭き取って清掃します。




大滝電気管理事務所が選ばれる理由
保安管理の質は、会社の大きさや知名度では決まりません。税理士や、かかりつけのお医者さんと同じように、実際に担当する専門家が、どれだけ設備をよく見て、どれだけ分かりやすく説明できるかで決まると考えています。
代表の電気主任技術者が直接対応
ご相談・現地確認・点検・更新のご相談まで、同じ技術者が担当します。担当者が毎回変わる心配がありません。
元消防士として、事故を防ぐことを第一に
東京消防庁で火災や事故の現場に向き合ってきた経験から、事故を未然に防ぐことを何より大切にしています。下水道プラントなどでの電気設備保全や試験の経験も、日々の判断に活かしています。
専門用語に頼らない説明
「結局どうすればよいのか」が分かるように、オーナー様や管理担当者様にお伝えします。
必要性にもとづく更新提案
状態と優先順位をふまえてご提案します。不要な工事をお勧めすることはありません。
監視装置は無償でお貸しします
漏電を常に見張る絶縁監視装置は、当事務所の所有品を無償でお貸しし、毎月の通信費も当事務所が負担します。機器のリース料や長期のリース契約はありません。
総額と契約条件を最初に明示
月々の金額だけでなく、契約期間や解約の条件もご契約前にお伝えします。契約は原則1年ごとの自動更新で、長期のしばりはありません。
オーナー様との直接のご契約をおすすめしています
- 費用が分かりやすい:間に入る会社の手数料がかからない分、同じ点検内容でも費用を抑えやすくなります。
- 話が早い:点検結果や設備更新の相談を、担当の技術者から直接聞けるので、判断までの時間が短くなります。
- 担当者に直接つながる:誰が設備を見ているのかが分かり、緊急時も担当の技術者に直接連絡できます。
管理会社様を通したご依頼にも対応しています。現在の契約形態のままでも、まずはお気軽にご相談ください。
主なサービス
保安管理業務(外部委託)
電気主任技術者として継続的に保安管理を行います。外部委託の承認申請や保安規程の手続きもサポートします。
定期点検・年次点検
運転中の設備を確認する定期点検と、停電して行う年次点検を実施します。
各種試験
保護継電器試験、絶縁抵抗測定、耐圧試験、竣工試験に対応します。年次点検や試験だけのご依頼も可能です。
設備更新のご相談
変圧器・コンデンサ・UGS・PASなどについて、更新の必要性と時期をご説明します。
セカンドオピニオン
今の点検結果や更新の提案について、別の技術者の意見を聞きたい場合もご相談ください。
緊急時の対応
ご契約設備の漏電・停電などの緊急時は、24時間ご相談を受け付けています。
担当する電気主任技術者
大滝 正家(おおたき まさや)
大滝電気管理事務所 代表/電気主任技術者
- 東京消防庁で、緊急時対応や安全管理の実務を経験
- 東京都下水道局 南部スラッジプラント(当時アジア最大級といわれた下水汚泥処理施設/22kV特別高圧受電)で、電気保全チームのリーダーを担当
- 官公庁、皇居関係施設、自衛隊関係施設、医療機関、大手企業工場などで電気設備の試験・検査に従事
- 現在、50施設以上の高圧受電設備の保安管理を担当
代表あいさつ ―「火を出さないための人」でいたい
はじめまして。大滝電気管理事務所の代表、大滝正家です。
火を消す消防の仕事に憧れて、東京消防庁に入りました。けれど、実際に現場に立ってみると、心のどこかで「自分の居場所はここではない」と感じるようになりました。
憧れて入った仕事です。名前の通った職場でもありました。辞めるかどうか、本当に長いあいだ迷いました。それでも最後は、自分の気持ちにうそをつかずに生きようと決め、電気の道に進みました。
消防・救急の現場で知ったのは、事故や火災は、起きてしまってからでは、どれだけ急いで駆けつけても元には戻せないということでした。
だから今、私は「火を消す人」ではなく、「火を出さないための人」でいたいと思っています。
そのために、決めていることが3つあります。
責任を持てない仕事はしないこと。すぐに駆けつけられない遠くのお客様は、お引き受けしていません。
必要のない工事はお勧めしないこと。今すぐ必要なのか、計画的でよいのかまで、正直にお伝えします。
お客様に余計な負担をかけないこと。監視装置は無償でお貸しし、通信費も私が負担しています。
以前、あるお客様から「大滝さんと出会えてよかった」と言っていただいたことがあります。迷いながらたどり着いたこの仕事で、あの言葉をいただけたことが、私の何よりの誇りです。
これからも一件一件の設備と、その先にあるお客様の仕事や暮らしを、守り続けていきます。
大滝電気管理事務所 代表 大滝 正家
ご利用までの流れ
- ご相談お電話またはフォームから。今の状況を簡単にお聞かせください。
- 現地確認設備の容量・構成・設置状況・点検の環境を確認します。
- お見積もりとご説明必要な点検内容と料金、気になる箇所があればあわせてご説明します。
- ご契約と手続き電気主任技術者を外部に任せるための国への申請(所轄の産業保安監督部への外部委託承認申請)や、保安規程(設備の保安ルールを定めた書類)の届出を準備します。
- 保安管理スタート点検計画にそって保安管理を開始します。切替の場合は、空白期間が出ないよう時期を調整します。
お客様にお願いすること
- 現地確認の日程調整と立ち会い
- お手元の資料(点検報告書・単線結線図など)があればご提示
- 申請書類の内容のご確認
当事務所が行うこと
- 設備の確認と、必要な対応の整理
- 申請・届出書類の作成
- 前任者からの切替時期の調整
- 点検計画の作成と停電日程のご相談
はじめての方へ:用語のかんたん解説
よくあるご質問
費用はどれくらいかかりますか?
料金は、設備の容量(kVA)、点検の頻度、設備の状態、年次点検の内容によって、設備ごとに異なります。設備を拝見したうえでお見積もりします。
設備の容量を教えていただければ、おおよその金額をすぐにお伝えします。容量は点検報告書などに記載されています。分からない場合もお調べします。ご相談・お見積もりは無料です。
※監視装置は無償でお貸しし、通信費も当事務所が負担します。機器のリース料などが別にかかることはありません。
今の電気主任技術者から切り替えられますか?
はい。今の契約の終了時期を確認し、保安管理に空白ができないよう切替時期を調整します。必要な手続きもサポートします。
個人の事務所に任せて大丈夫ですか?
税理士や、かかりつけのお医者さんと同じように、電気主任技術者も国家資格者が個人で開業し、責任を持ってお客様を担当する仕事です。外部委託で保安管理を行うには、免状に加えて一定の実務経験などの要件が法令で定められています。
当事務所では代表がずっと担当するので、設備の小さな変化にも気づきやすくなります。賠償責任保険に加入し、代わりに対応する技術者(代行者)も決めています。経歴・資格も公開しています。
万一、点検が原因で事故が起きたときの補償はありますか?
はい。当事務所は賠償責任保険に加入しています。万が一、当事務所の業務上の過失によって事故が起きた場合に備えています。個人の事務所でも、補償の面で心配いただく必要はありません。
大滝さんが対応できないときはどうなりますか?
ご安心ください。私が対応できない場合に備えて、代わりに対応する電気主任技術者(代行者)をあらかじめ決めています。病気やけがなどで私が伺えないときも、保安管理が途切れることはありません。緊急時のご連絡は、24時間受け付けています。
監視装置の費用はかかりますか?
かかりません。絶縁監視装置(漏電を常に見張る装置)が必要な設備には、当事務所が所有する装置を無償でお貸しし、毎月の通信費も当事務所が負担します。機器のリース契約を結んでいただく必要はありません。
管理会社を通さず、直接契約できますか?
はい、できます。オーナー様と直接ご契約いただくと、間に入る会社の手数料がかからない分、費用を抑えやすくなります。今は管理会社経由でご契約中の場合も、切替の進め方からご相談ください。
点検はどれくらいの頻度ですか?
経済産業省の告示では毎月の点検が基本で、絶縁監視装置(漏電を常時見張る装置)の設置など、一定の条件を満たす設備は隔月にできます。当事務所は隔月点検を基本としており、設備の条件を確認したうえでご提案します。
年次点検の停電はどれくらいかかりますか?
設備の規模によりますが、目安は1〜2時間です。営業や業務への影響が少ない日時を一緒に検討します。
古い設備はすぐに交換しないといけませんか?
古いという理由だけで、すぐに交換が必要とは限りません。製造年、測定結果、外観、過去からの変化を確認し、緊急性と優先順位をご説明します。
どの地域に対応していますか?
大田区を中心に、品川区・目黒区・世田谷区・川崎市など、拠点から車でおおむね20分以内の地域に対応しています。
対応地域
電気の事故や停電は、いつ起こるか分かりません。すぐに駆けつけられない場所では、責任を持った保安管理ができないと考えています。そのため、拠点から車でおおむね20分以内のお客様を中心にお引き受けしています。
大田区は蒲田・大森・羽田・下丸子・平和島など、全域に対応しています。
対応エリアの詳細を見る →まずはお気軽にご相談ください
「この設備、大丈夫かな?」という段階でも構いません。ご相談の時点で、契約を前提にする必要はありません。
080-3003-9588代表直通/受付 平日9:00〜18:00(ご契約設備の緊急時は24時間)
フォームで相談するフォームは24時間受け付けています
大滝電気管理事務所 〒145-0066 東京都大田区 m-ootaki@ootakidenki.com
適格請求書発行事業者(インボイス登録事業者)

