大滝電気管理事務所 代表 大滝正家
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大滝電気管理事務所

代表 大滝 正家(おおたき まさや)

電気設備に詳しくない方にも、分かりやすい保安管理を。

大滝電気管理事務所は、高圧受電設備・キュービクルの 保安管理、月次点検、年次点検、各種試験などを行っています。 設備の状態を確認するだけでなく、 異常や設備更新の必要性についても、 お客様が判断しやすいよう分かりやすくご説明することを大切にしています。

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代表技術者が直接対応

ご相談から現場確認、保安管理まで、 電気主任技術者本人が設備の状況を確認します。

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現場経験を重視

ビル・工場・公共施設など、 さまざまな設備に携わってきた経験を 日々の保安管理に活かしています。

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分かりやすくご説明

専門用語だけでなく、 「何が問題なのか」「いつ対応すべきか」を できるだけ分かりやすくお伝えします。

代表あいさつ ―「火を出さないための人」でいたい

はじめまして。大滝電気管理事務所の代表、大滝正家です。

火を消す消防の仕事に憧れて、東京消防庁に入りました。けれど、実際に現場に立ってみると、心のどこかで「自分の居場所はここではない」と感じるようになりました。

憧れて入った仕事です。名前の通った職場でもありました。辞めるかどうか、本当に長いあいだ迷いました。それでも最後は、自分の気持ちにうそをつかずに生きようと決め、電気の道に進みました。

消防・救急の現場で知ったのは、事故や火災は、起きてしまってからでは、どれだけ急いで駆けつけても元には戻せないということでした。

だから今、私は「火を消す人」ではなく、「火を出さないための人」でいたいと思っています。

そのために、決めていることが3つあります。
責任を持てない仕事はしないこと。すぐに駆けつけられない遠くのお客様は、お引き受けしていません。
必要のない工事はお勧めしないこと。今すぐ必要なのか、計画的でよいのかまで、正直にお伝えします。
お客様に余計な負担をかけないこと。監視装置は無償でお貸しし、通信費も私が負担しています。

以前、あるお客様から「大滝さんと出会えてよかった」と言っていただいたことがあります。迷いながらたどり着いたこの仕事で、あの言葉をいただけたことが、私の何よりの誇りです。

これからも一件一件の設備と、その先にあるお客様の仕事や暮らしを、守り続けていきます。

大滝電気管理事務所 代表 大滝 正家

 


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OFFICE PROFILE

事務所概要

大滝電気管理事務所は、東京都大田区を拠点に、 高圧受電設備・キュービクルの保安管理、月次点検、年次点検、 各種試験などを行っています。 ご相談から現地確認、日々の保安管理まで、 代表の電気主任技術者が直接対応しています。

電気設備に詳しくない方にも、分かりやすい保安管理を。

点検結果を報告するだけではなく、 「何が問題なのか」 「今すぐ対応した方がよいのか」 「将来の更新計画でよいのか」まで、 お客様が判断しやすいようにご説明することを大切にしています。

基本情報

事務所名 大滝電気管理事務所
代表 大滝 正家(おおたき まさや)
拠点 東京都大田区
主な業務 高圧受電設備・キュービクルの保安管理、 月次点検、年次点検、保護継電器試験、 各種電気設備試験、設備更新に関する相談など
所属 雪谷法人会
仲池上商工振興会
適格請求書 適格請求書発行事業者 (インボイス登録事業者)

代表者の経歴・実務経験

消防、公共インフラ、電気設備保全など、 安全性と確実性が求められる現場での経験を経て、 現在は電気主任技術者として高圧受電設備の保安管理に携わっています。

  • 1980年生まれ
  • 2004年  中央大学卒業後、東京消防庁に入庁
  • 消防・救急の現場において、 緊急時対応や安全管理の実務を経験
  • 東京都下水道局 南部スラッジプラント (当時アジア最大級といわれた下水汚泥処理施設/22kV特別高圧受電)にて、 電気設備の保全業務に従事。 電気保全チームのリーダーを担当
  • プラント・工場・ビル・公共施設などの 電気設備に関する保全・点検・試験業務を経験
  • 官公庁・公共施設・大型商業施設・医療機関・ 大手企業工場などで電気設備の試験・検査業務に従事
  • 保護継電器特性試験・動作試験など、 高圧受電設備に関する各種試験に対応

さまざまな設備を見てきた経験を、日々の保安管理に

ビル・工場・店舗など、 これまで50施設以上の高圧受電設備の保安管理を担当してきました。 件数そのものではなく、 用途や設備構成、使用環境の異なるさまざまな施設を見てきた経験を、 それぞれの設備に応じた点検や判断、ご提案に活かしています。

主な保有資格・専門知識

電気設備の保安管理を中心に、 設備、防災、安全管理に関する資格と実務経験を有しています。

電気主任技術者
第一種電気工事士
第二種電気工事士
認定電気工事従事者
消防設備士
高圧・特別高圧電気取扱業務特別教育
低圧電気取扱業務特別教育
危険物取扱者 (甲種・乙種全類・丙種)
その他:
ボイラー技士、 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、 上級救命講習修了、 下水道技術検定など、 設備管理・安全管理に関する資格・講習を修了しています。

「ただ点検に来て帰る技術者」ではなく、 気軽に相談できる存在を目指しています

私は、測定をして報告書をお渡しするだけで 電気主任技術者の仕事が終わるとは考えていません。

設備の状態を確認し、 「今すぐ対応が必要なのか」 「計画的に更新すればよいのか」 「経過を見ながら使用できるのか」を整理して、 お客様が判断しやすい形でお伝えすることも 大切な役割だと考えています。

必要以上に設備更新をお勧めするのではなく、 設備の状態やリスクを踏まえて、 対応の必要性や優先順位を分かりやすくご説明します。

点検の日だけのお付き合いではなく、 「何かあったら大滝さんに聞いてみよう」と 思っていただけるような、 長く顔の見える関係を築いていきたいと思っています。

高圧受電設備について、まずはお気軽にご相談ください

設備のことが詳しく分からない場合でも、 現在の状況をお聞かせいただければ、 必要な確認事項から順番にご案内します。

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