よくあるご質問
ご依頼・ご契約についてのご質問と、 高圧受電設備(キュービクル)についてよくある疑問をまとめました。
ご依頼・ご契約について
小規模な施設でも依頼できますか?
はい、もちろんです。小規模な事業所や店舗、個人事業主さまの設備でも丁寧に対応いたします。
他社に依頼中ですが、相談だけでも可能ですか?
はい、セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎しております。お気軽にご連絡ください。
低圧絶縁抵抗測定のみ、年次点検のみ、耐圧試験、竣工試験の実施依頼でも可能ですか?
はい、対応しております。お気軽にご連絡ください。
点検時間はどれくらいかかりますか?
月次点検は10分~30分程度、年次点検は大きさによりますが1時間~2時間が目安です。工事があった場合は半日、希望があれば早期復旧など柔軟に対応します。
停電検査に立ち会いができないのですが大丈夫ですか?
鍵や入室条件を事前に調整いただければ、対応可能です。
契約期間に縛りはありますか?
原則1年(自動更新)契約ですが、お客様のご事情に応じて柔軟に対応いたします。
点検料金はどのくらいかかりますか?
設備の容量、点検の頻度、設備の状態(発電機の有無など)によって、設備ごとに異なります。設備の容量を教えていただければ、おおよその金額をすぐにお伝えします。ご相談・お見積もりは無料です。料金の決まり方は料金と契約についてをご覧ください。
報告書はどのように届きますか?
点検後1カ月以内にPDF形式でメール送付いたします。
対応エリア外でも相談できますか?
遠方(埼玉、千葉、神奈川など)のお客様には、信頼できる協力会社(技術者仲間)をご紹介できる場合がございます。まずはご相談ください。
個人の事務所に任せて大丈夫ですか?
税理士や、かかりつけのお医者さんと同じように、電気主任技術者も国家資格者が個人で開業し、責任を持ってお客様を担当する仕事です。外部委託で保安管理を行うには、免状に加えて一定の実務経験などの要件が法令で定められています。
当事務所では代表がずっと担当するので、設備の小さな変化にも気づきやすくなります。
大滝さんが対応できないときはどうなりますか?
私が対応できない場合に備えて、代わりに対応する電気主任技術者(代行者)をあらかじめ決めています。病気やけがなどで私が伺えないときも、保安管理が途切れることはありません。
万一、点検が原因で事故が起きたときの補償はありますか?
はい。当事務所は賠償責任保険に加入しています。万が一、当事務所の業務上の過失によって事故が起きた場合に備えています。
監視装置の費用はかかりますか?
かかりません。絶縁監視装置(漏電を常に見張る装置)が必要な設備には、当事務所が所有する装置を無償でお貸しし、毎月の通信費も当事務所が負担します。機器のリース契約を結んでいただく必要はありません。
管理会社を通さず、直接契約できますか?
はい、できます。オーナー様と直接ご契約いただくと、間に入る会社の手数料がかからない分、費用を抑えやすくなります。管理会社様を通したご依頼にも対応しています。
高圧受電設備(キュービクル)について
キュービクルとは何ですか?
キュービクルは、電力会社から高い電圧で受け取った電気を、 建物で使用できる電圧に変えるための設備です。
ビル・工場・店舗などでは、 一般的に6,600Vで受電した電気を、 変圧器によって100V・200Vなどに変えて使用します。
内部には変圧器、開閉器、遮断器、保護装置などがあり、 建物へ安全に電気を供給する重要な役割を担っています。
電気主任技術者は何をする人ですか?
高圧受電設備を設置している事業場では、 電気設備の工事・維持・運用について 保安を監督する電気主任技術者が必要になります。
月次点検や年次点検だけでなく、 設備に異常がないか確認し、 必要に応じて修理や更新について設置者へ助言することも 重要な仕事です。
年次点検では、なぜ停電するのですか?
通常の月次点検では、 電気を使用している状態で確認できる項目を点検します。
一方、年次点検では、 普段は電気が流れているため触れることのできない部分の確認や、 絶縁状態、接地、保護継電器などの試験を行います。 そのため、設備によっては停電して点検する必要があります。
必要な試験を省略せず、 建物の営業や使用への影響も考えながら 点検計画を組むことが重要です。
古い変圧器やコンデンサは、すぐ交換しなければいけませんか?
製造から長期間経過している設備では、 故障リスクが高くなるため更新計画を検討することが重要です。
ただし、単純に「古いから直ちに交換」と判断するのではなく、 製造年、外観、測定結果、過去からの変化、 設備の重要度や建物の今後の使用予定なども確認します。
UGS・PASとは何ですか?
UGSやPASは、 高圧受電設備で事故が発生した際に、 事故の影響が電力会社側や周囲の建物まで広がる 「波及事故」を防止するために重要な設備です。
設備の構成や受電方式によって必要な機器は異なりますが、 老朽化した設備や未設置の設備については、 更新や設置を検討することがあります。
今の点検内容や契約が適切なのか分かりません
現在の点検報告書を見ても、 「何が重要なのか分からない」 「毎年同じ指摘が書いてあるが、どうすればよいのか分からない」 ということがあります。
現在ほかの電気管理技術者や保安法人と契約している場合でも、 設備の状態や点検報告書について セカンドオピニオンとしてご相談いただけます。
電気設備について「これって大丈夫?」からご相談ください
現在の点検報告書の内容、 設備更新の必要性、 保安管理会社の切替など、 電気に詳しくない方にも分かりやすくご説明します。
電気設備について相談する